日本共産党神奈川県委員会の主催で行われた学習会で、中央委員会・自治体局次長の講演がおこなわれました。 「官から民へ」「小さな政府」とは国民の福祉や暮らし・教育など住民生活に密着する公務員を削減し、公共サービスをどんどん民間解放していくことが狙いです。 いま、国会で審議されている「行政改革推進」法案は、国や地方で行っている行政サービスについて行政機関と民間で競争入札を実施し、担い手を決め公務委員を減らそうとしています。結局は国民・市民の行政サービスが大きく減らされることになるものです。 無駄を削ることが目的ならば、無駄な大型公共事業や義務のない米軍への思いやり予算を見直すことこそすべきではないでしょうか。
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