今年の連休、妻と長男3人で、私の実家にいってきました。交通費節約もあり車で帰省。関越トンネルをぬけ、越後湯沢、小千谷通過時の道路状況は昨年の中越地震の後遺症で多少のデコボコを体感しました。 晴天ではなかったものの、久々の日本海の夕陽は懐かしかったです。
父母の墓前に行く途中、白鷺(シラサギ)が飛んできました。そのとき、私は「ふっ」と思いました。私が子どもの頃の、この季節は朝から晩まで一日中、「ガアガア、ギャアギャア」と、カエルの合唱で、うるさいくらいだったのに、そのなきごえ全くありませんでした。「農薬等のせいもあり、自然環境も大きく悪化しているのだなー」と。
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