前進座公演「お登勢」は幕末から維新への転換期、その波に翻弄される人間模様を描いたものです。淡路の貧しい農家に生まれ健気にたくましく愛をつらぬくお登勢には心引かれる生き方を感じました。時代が大きく動く激動期、その中で信念を貫く生き方は現代にも通じるものではないでしょうか。
日本共産党の神奈川県後援会は毎年前進座公演をとりくんでいます。今回は、はたの君枝前参議員や大森たけし前衆議員、県内の地方議員・候補者をはじめ、県内から500名を超える人たちが参加されました。6区後援会(保土ヶ谷区・旭区)では大型バスをしたてての取り組みでした。ほとんどの参加者から「本当にいい公演でよかった。また参加したいです・・・」等の感想が寄せられました。
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