6区後援会(保土ヶ谷区・旭区)は前進座公演「お登勢」観劇の前に「平和祈念展示資料館」に立ち寄りました。 「平和祈念展示資料館」は満州事変、第2次大戦戦争における犠牲者を銘記し永遠の平和を祈念するため2000年に開設されたものです。展示場では臨時召集令状いわゆる「赤紙」や軍隊手帳、弾よけ祈願のチョッキ、「武運長久」を祈る千本針等の実物展示や、出征列車の情景・シベリアへの強制抑留等の再現展示がされていました。
私は運搬手段の馬を徴収する「青紙」を初めてみました。参加者は学芸員の丁寧な説明に真剣に聞き入っていました。そして「平和は絶対守らなければ」「憲法9条許さない闘いを強めよう」「いい企画をありがとう・・・」等など感想が出されました。 私は中国や韓国など、被害者の立場からの展示が一緒にあるなら、戦争の実態・本質をもっとリアルに伝えられると思いました。
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