白根後援会の高橋偉之(建築士)さんは本部ビルの設計・建設に携っておられます。 高橋さんの案内で、白根後援会の人達と、新しくなった日本共産党本部ビルと、しんぶん「赤旗」を印刷している「あかつき印刷工場」を見学してきました。 1995年の阪神・淡路大震災の教訓から専門家の耐震診断を受けた結果、震度7の地震ではほとんどが「倒壊の危険あり」となり、全面建替えが始まったものです。
本部は@耐震性などの安全性の重視 A国民にひらかれた建物 B環境、障害者に配慮・・・等などの工夫がいたるところで施されていることを感じました。 ○広い部屋で少人数が残って仕事している場合、その人の近辺の照度を保ちつつ周辺の照度が自動的に落ちること、○夜の安い電気料で作った氷を使って冷房を補い、昼の電力量を低く抑える「氷蓄熱方式」、○本部ビル内に地域診療所が設置されている ○食堂の調理の残飯・茶殻などの生ゴミは微生物の働きでの分解処理でほとんど無し・・・などなど。
◆日本共産党本部ビルは誰でも見学できます。 問い合わせ☎03(5474)8358へ
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