昨年に引き続き「戦争体験を語る会」を取り組んだ今宿後援会。参加者それぞれが自分の体験を語られました。「東京大空襲のあの悲惨な体験はこりごりだ」「自分の子どもや孫にも話しているが、なかなか伝わらない」「若い人達も戦争体験を聞いてほしい、平和の尊さを知ってほしい」「憲法9条改悪の動きは凄まじい。ゆっくりしてはいられない、なんとしても食い止めなければ」・・・等々語られました。 その後、会合は後援会総会にうつされました。今宿後援会は「隣の人に声かけよう」をモットーに、一人でも多くの人に参加してもらおう、楽しいことも選挙もみんなで一緒に取り組もうとすすめています。事務局長からここ1年間の活動報告、今後の運動方針の提案され、それに基づき討論・総括し、新たな役員体制が確認されました。 私も激励に駆けつけました。
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