横浜市の2007年度の予算審議が8日から始まります。大貫団長から予算の特徴が簡潔に報告ありました。国の税源移譲などで市税収入が増えているのに高齢者への敬老祝い金が大きく減らされることや私立学校の補助金などが減らされるなど、市民サービスがいっそう減らされる一方で、スーパー中枢港湾など大型公共事業へは従来どおりすすめるもの。
質疑ではゴミ問題はどうなるのだろうか? 小児医療費での前進はよかったが県の補助削減の影響はないのかどうか? バス問題では共産党が大きくならなければ・・・などなど、切実な問題が各団体からありました。 最後に2ヵ月後に迫った市議選、現職以外の候補者が紹介され、勝ち抜こうと誓い合いました。
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