かわじ民夫
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市政学習会、「市民の市長をつくる会」総会行われる(05/07/09)

神奈川区にある建設プラザで100名を超す人の参加でした。
中田市政になって3年3ヶ月。マスコミにふんだんに登場している中田市長。「若いのにフットワークもよく、頑張っている」との評価もよく聞かれます。しかし、市民にとっての市政はますます厳しくなっています。保育所、学校給食などの民営化・民間委託化、国民健康保険証の取り上げ、市民利用施設の有料化などに対する批判の声は徐々に広がっているように感じます。

 市政学習会は、会の宮崎政策委員会事務局長が「財政から見た中田市政」と題して講演。横浜市の予算編成が社会的弱者切り捨ての内容であることをリアルに語られました。特に、市民サービスでは、横浜市が独自に進めてきたものでも、国基準や他都市と比較し業務水準や給付水準を下方に見直し、高齢者や障害者、生活保護世帯のサービスや給付が大きく削減されていることなど、中田市政の政治姿勢がよく見えてくる内容でした。また、前田横浜市従委員長から「中田市政の3年間にみる特徴と問題点」と題して報告がありました。いずれも中身の濃いもので勉強になりました。
 学習会のあとは総会、ビアパーティと続きました。旭区からも5名が参加しました。
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