かわじ民夫

河治 たみお
日本共産党横浜市会議員
党と後援会

28党大会に参加しました

2020年1月23日

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日本共産党第28回答大会が14日~18日までの5日間行われ、私は横浜市会議員団を代表し参加しました。会場の伊豆学習会館には何回か行っているのですが、党大会は初めての参加です。宿泊の宿から徒歩で40分程ですが、会場につくと汗びっしょり。最終日は若干疲れました。
 大会は世界情勢が大きく変わった中での綱領改定、党創立100周年までに野党連合政権をつくり、安倍自公政権を終わらせること、それにふさわしい日本共産党を建設(党員と機関紙では第28回党大会時比130%の党の建設、青年・学生と労働者、30代~50代などで特別の力を注ぎ、この世代の党勢を倍加する)などを決めた歴史的な党大会です。

 志位委員長は綱領改定の討論の結語で、「中国の規定の見直しが、綱領全体に新たな視野を開いた」と述べ、中国に対する綱領の従来の規定の削除の作業を始めると、綱領全体の見直しになった。そして21世紀の世界、未来社会の展望に関わって発展したと報告です。日本共産党を中国と同列視した反響攻撃が多い中で、新しい綱領の立場を語ることが大きな力になると確信です。
 来賓の挨拶も感動的でした。これまで野党共闘が前進してきたと思っていましたが、思っていた以上にその距離が縮んでおり、一層発展しているように実感しました。
 討論も生き生きとした発言は感動的でした。真ん中世代(30~50世代)の子育てや暮らしへの困難に寄り添った活動、支部を基礎にした学習中心の党活動、後継者育成へのための体制と活動、みな教訓的でした。特に印象的だったのは広島県の「楽しい支部会議をやり、党勢を大きくした経験です。3年前は3人の支部員、日刊紙1人、日曜版13人。しかし現在は党員67人、日曜版140人。仲間を増やすにはどうやったらいいか話し合っている中で「日曜版ってどんな事が書いてあるのだろうね?」との衝撃の一言。読まなければ人に紹介できないと、支部会議で読み合わせすると「共産党って案外いいことをいいているなー」本気で読めばとてもいい新聞だと気づいたと。
 報告、決議、討論、結語等々、笑いと感動を交えた緊張の5日間でした。

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