かわじ民夫

河治 たみお
日本共産党横浜市会議員
駆けある記

「沖縄連帯・激励行動」に参加して

2015年6月16日

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 「安保廃棄・諸要求実現 神奈川県統一促進会議」呼びかけの沖縄連帯ツアー(6/13~6/15)に参加しました。辺野古激励、キャンプ・シュワブ工事現場、ヘリパット建設反対の高江村の激励、普天間基地や嘉手納基地視察、基地建設反対統一促進団体との交流・学習、ひめゆり記念館の視察等々、濃密なスケジュールの3日間でした。非暴力の闘いに直接触れ、「基地建設反対」の一点共闘の運動、運動発展の原動力や展望・・・等、感動的で濃密な学習ツアーでした。

 初日、那覇空港から辺野古の座り込み抗議現場へ直行。辺野古到着するや否や、右翼街宣車2台が、座り込み行動の目前で車を止め妨害。高音量でがなり、それも行ったり来たりの繰り返し。そうした妨害にたじろぐこともなく、座り込んでいるジイ・バアは彼らが去るまでじっとこらえる非暴力の闘いです。これまでは右翼以上の防衛省や警察署職員等の強大な権力と対峙し、座り込みは交代で24時間休みなく行われているもので、「342日目断行中」の看板がありました。闘いを支える全国の支援者は歌やスピーチで激励。医療チームが構成され、現地文庫もありました。007

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 基地建設反対統一促進団体の代表の報告は感動的でした。「沖縄では基地反対世論は70%を超えています。しかし沖縄だけで戦いでは勝利できません。本土でも『基地建設反対』が多数派にならない限りできません。本土が多数派になるよう支援してください」と。ツアーで学んだことを、多くの人に伝えたいと思います。

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