かわじ民夫

河治 たみお
日本共産党横浜市会議員
議会

排水ポンプの能力UP、自動操作方式に更新 局長答弁

2019年10月4日

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9月3日、港南区芹が谷地域はゲリラ豪雨で床上・床下浸水が起きました。
この地域は地盤が低く、浸水被害が度々起きていることから、手動式排水ポンプの設置などが施されていました。しかし、今回の豪雨では排水ポンプは作動できませんでした。
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 私は決算環境創造局審査でこの問題を取り上げることにし、みわ議員(港南区)と浸水現地に行き、土木事務所職員や下水課職員から当時の話を聞きました。現地には浸水地域の住民も参加され「ポンプが作動していれば床上浸水にはならなかった」と怒り心頭でした。
 現地調査の甲斐あり、決算審査では局長から、老朽化した排水ポンプは能力UPで自動式に更新し、その他、地域の浸水対策の検討をするとの答弁です。
よかった! 浸水地域のひとによろこばれると思います。
写真は豪雨当日の浸水の状況、設置されていて排水ポンプ、調査時の様子

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