かわじ民夫

河治 たみお
日本共産党横浜市会議員
党と後援会

再び議会で働かせてください

2019年4月6日

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日本共産党の市会候補、河治民夫です。大接戦・大激戦で選挙戦最終日となりました。私、かわじ民夫を再び議会で働かせてください。

横浜にカジノはいりません、中学校給食を実現していきましょう。また、消費税増税、憲法改悪、忖度政治の安倍暴走政治にNOの審判を下していきましょう。

市民の8割がカジノに反対です。自民党・公明党・維新の党が「カジノ実施法」を強行しました。横浜市ではカジノ誘致を盛り込んだ中期計画や、カジノの調査費1000万円を組み入れた予算をくみました。日本共産党はキッパリ反対。しかし、日本共産党以外の政党は全て賛成しました。一貫して「カジノ反対」を貫く議員・私、かわじ民夫を再び議会で働かせてください。

今、横浜市に必要なのは中学校給食です。教育長が「学校給食法」に基づく「ハマ弁」の実施の検討を表明しました。ハマ弁は配達弁当です。子ども達や親御さんが求めているのは小学校と同じような、学校で調理し、出来立ての温かい自校方式の給食です。自公方式の中学校給食を実現させましょう。

私、かわじ民夫は「安心して暮らせる社会」これが原点であり、日本共産党員になりました。旭区は山坂が多いのに交通基盤整備が遅れた街です。高齢者が多く買い物や通院など、移動の支援は急務です。横浜市の責任で公的のミニバス制度を創り、交通不便地域を解消し、若者や子育て世代を呼込み活力ある街をごいっしょに創りましょう。

日本共産党は前回の選挙で9人になり、市政を動かしてきました。子ども医療費無料制度の拡充です。子どもの医療費無料制度は4年前までは小学校1年生まで、全国最低レベルでした。今年の4月からは中学校3年生まで拡充できました。みなさんとの運動の成果です。更に高校3年生まで広げましょう。

また昨年は党市議団が平和推進条例案を提案しました。平和憲法や核兵器禁止の立場から提案です。このことがきっかけとなり、他会派提案の平和推進条例が全会一致で制定されました。また、原発や石炭火力に依存しない横浜めざし、再生可能エネルギー導入の促進条例案を提案し、これがきっかけとなり、全会派一致で脱炭素社会をめざした再生可能エネルギー導入促進等をすすめる決議が採択されました。

日本共産党委を大きくしてください、河治民夫を応援してください、よろしくお願いいたします。

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