かわじ民夫

河治 たみお
日本共産党横浜市会議員
駆けある記

「核兵器のない世界へ」と、宣伝・署名

2017年1月6日

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   広島、長崎への原爆投下から71年。今年は、被爆者の願いにこたえる歴史的なチャンスともいえます。国連では、核兵器禁止条約の交渉を求める決議に、加盟国の6割を超える国々の賛同が寄せられ、条約交渉への機運が高まっています。残念ながら日本政府は、核保有国と並んで決議に反対です。被爆国にあるまじき恥ずべき姿勢は絶対許せません。

 広島・長崎の被爆者の人たちは平均年齢が80歳を超える中で、「生きているうちに核兵器のない世界を」との渾身の訴えを込めて取り組まれている「ヒバクシャ国際署名」は、昨年10月、海外から寄せられた65万筆余が国連に提出されました。2020年までに数億人分が世界の目標です。日本でも運動を大きく広げ、政府を「核兵器のない世界」の姿勢に代えさせていきましょう。

 原水爆禁止旭区協議会は今年初めての宣伝署名行動を希望ヶ丘駅で行いました。

寒風が吹き、寒い冷たい日でしたが、11人の行動で、31筆の署名が寄せられました。

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