かわじ民夫

河治 たみお
日本共産党横浜市会議員
未分類

4・28 かながわ 米軍・自衛隊基地調査

2016年4月28日

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 基地調査に際して主催者から「4月28日は、どのような日か。『旧安保条約がサンフランシスコ条約とともに1952年の4月28日に発効』し、この条約により日本は形だけの独立国になり、米軍は占領軍から駐留軍と名称を変え、米軍と米軍基地が存在し続けることになった」を挨拶。

バスは横浜駅西口を出発し横須賀軍港、フェンス外米軍住宅地区、平和の母子像、米海軍厚木飛行場、キャンプ座間を回りました。
横須賀軍港ではこれまでにない多くの艦船が入港していました。原子力空母ロナルド・レーガンの放射性廃棄物が、アメリカ本国での処理のために他の艦船に積み替えられている様子を目の当たりにしました。(日米合意では、放射性廃棄物は日本では積み替えないことになっているとのこと)。約束違反に怒りを覚えます。

母子像平和の母子像の前の紙芝居には胸が詰まる思いで聞き入りました。(1977年緑区に米軍ファントムが墜落、その後林和江さん親子3人が死亡。母子像は二度と悲劇を繰り返すなとの運動と基金で建立)

今回のツアーには党市議団から5名が参加しました。私は何回か参加していますが、その都度理不尽な基地の実態に怒りを増幅しています。

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