かわじ民夫

河治 たみお
日本共産党横浜市会議員
議会

市民局の審査に立ちました

2016年3月7日

【市民局】かわじ-2

  私は市民局審査で、コミュニティハウス整備事業、子どもの遊び場事業、区づくり推進費、自治会・町内会館整備助成事業について、質問しました。

 横浜市の区づくり推進費は、1994年に、各区の機能強化と特色を生かした自主企画事業を進める目的で導入されました。区の自主企画事業費の配分割合は、全体の65%を基礎枠として一律で全区に配分、25%を地域特性として人口や高齢化率等に考慮して配分、残り10%を市税や国民健康保険料の収納率を指標とした「区の取り組み枠」として配分しています。これは、市税や国保料を強引に取り立てる行政区が、より多くの予算を割り当てるやり方で、2005年度(中田市政当時)に導入されました。

 区民サービスにおいて、市税や国保料の収納率に応じて傾斜をつけ予算配分は、サービスに差をつけるものであり、制度の廃止を含めて改善すべきだと主張しました。詳しくはこちら((http://www.jcp-yokohama.com/archives/13256)どうぞ。

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