かわじ民夫

河治 たみお
日本共産党横浜市会議員
駆けある記

西部労連定期大会

2015年11月27日

010

  アベノミクスにより資本金10億円以上の大企業の内部留保が285兆円位にも膨れ上がる一方、労働者の実質賃金は下がり続けています。安定した雇用と賃上げで内需を拡大させ景気回復をさせるためにも、大企業の社会的責任を明らかにし要求実現に向けた運動、とりわけ地域労働者の駆け込み寺としての地域労組の設立が強く求められています。そのためにも西部労連の更なる活動に期待します。
 西部労連(横浜西部地区労働組合総連合)の第23回定期大会(会場=神奈川土建西支部会議室)に来賓として挨拶しました。

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