かわじ民夫

河治 たみお
日本共産党横浜市会議員
駆けある記

「末期がんでも在宅で生活するために」

2015年10月18日

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県民ホールで行われた市民公開講座、「県在宅医療推進フォーラム」に参加しました。
ガンになった時はどうなるんだろうか、治らないとなったら・・・、患者本人も家族も不安に駆られるものだと思います。
 ジャーナリストの鳥越俊太郎氏の特別講演「ガンと共に生きる」では、「無理せず、心の余裕をもって、楽しく」と、呼びかけられたように思います。
 
026-2  シンポジュームでは、入院されていた実母を自宅に引き取り、家族みんなが団結して緩和ケアに挑戦し、最後を看取った実践のお話に、大きな教訓と感動・勇気をいただきました。その家族は、お母さんの介護を通じ、さらに絆を強めたとも話しておられました。患者と家族を支えた在宅医療の重要さを知りました。
今回の市民講座はオカダ外科医院 岡田孝弘先生(座長)に進められ参加しました。岡田先生、貴重な講座ありがとうございました。

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