かわじ民夫

河治 たみお
日本共産党横浜市会議員
駆けある記

学童保育の実態、必要性を市政へ

2015年10月16日

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  子ども達が安心でき楽しく過ごす放課後。その保障のひとつ、学童保育は働く親にとっては無くてはならないものです。我が家の二人の息子も学童でお世話になり、子どもも親も様々なことを学ばせて頂きました。

 学童保育(旭・瀬谷ブロック)の指導員や保護者と懇談させていただきました。面積基準や定員についての制度が厳しくなり、前進面と同時に施設確保が厳しくなっています。
 指導員や保護者から、「限られた金額では施設確保はできない。何件も歩いたが・・・」「理解してもらえず、住宅内では苦情がくる」「大屋さんの好意で駅近に移ったが、保育を求める学童も増え、クラブの分割か更に広い施設への移転が迫っている・・・」等と意見が出され、行政に届けてほしい旨を受けました。

 党市議団はこれまで、「学童保育を公的な事業として位置づけ、施設の確保やその保証、運営についても責任を」と求めてきました。そして、引き続き学童保育を応援します。より良い学童保育にするために、一緒に頑張りましょう。

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