かわじ民夫

河治 たみお
日本共産党横浜市会議員

お約束


日本共産党の重点政策

■中学校給食の実施
 中学生は心と体が最も成長する時期だからこそ、すべての生徒に栄養バランスのとれた食事を提供することが大事です。全国で中学校給食が広がる理由です。政令市で計画すらないのは横浜だけです。

■子ども医療費無料化年齢引き上げ
 非正規労働の広がりなど子育て環境は悪化の一途です。親の経済格差によって子どもの生育に差があってなりません。現在小学一年までの無料化(通院)を東京都なみに中学三年までの引き上げをめざします。

■特別養護老人ホームの増設
 特養ホームの入所待ちは、五千人。せめて申し込みから半年以内で入れるよう整備スピードを早めます。介護を家族任せにしない仕組みを整えます。敬老パス制度の維持、ミニバス走行など外出支援を強化します。

■急傾斜地、住宅密集地の防災策強化
 ほとんどの自治体にある防災無線(屋外スピーカー)の設置を横浜でもすすめます。旧市街に多くある木造住宅密集地域の火災・延焼防止策を崖崩落防止対策とともに強めます。

■中小企業、商店街活性化支援
 市内経済は、十二万の事業所が担っています。うち92%が従業員30人未満の小規模事業者です。金融、経営、技術、市場開発などへの支援を充実します。公契約条例制定など市独自の雇用労働政策をすすめます。

■省エネ・再生可能エネルギー、緑
 原発にたよらず、省エネ・節電の徹底と再生可能エネルギーの大幅導入計画を立て実行します。開発を規制し、自動車に過度に依存する交通政策を改め、緑豊かな人にやさしい街づくりを行います。

■米軍基地撤去、平和友好国際都市へ
 池子の森を破壊する米軍住宅建設と厚木基地のオスプレイ拠点化に反対します。中学生が学ぶ歴史教科書は、日本の侵略戦争と植民地支配を美化し、中国、韓国との友好を損ないます。継続使用はやめましょう。

財源確保は
 高速道路、新市庁舎など大型開発をやめて、防災工事や特養ホーム、給食設備などの財源を確保します。カジノ誘致や大企業支援策の費用を福祉、市内経済振興に振り向けます。

つくりましょう元気なまちを!

公費によるミニバス路線でまちの活性化を

スクリーンショット 2015-06-16 11.01.29地域コミュニティの働きが強まれば、まちが活性化します。その土台となるミニバス路線のネットワークは、高齢者・障害者の通院・買い物の支援だけでなく、通勤・通学など全ての区民の公的サービスを高めます。

自由に移動できる交通網は、人々がお互いに知り合い認め合う機会を増やし地域コミュ二ティを豊かにします。

それは高齢者や障害者が日常生活のなかで若者・子育て世帯・子ども達との交流を強め、安全・安心の元気なまちをつくります。

1.商店街の活性化

商店街は地域コミュニティの重要な担い手です。増税NO、雇用の支援などと合わせて地域生活の核を再生し元気な街にしましょう。

2.子育て支援の拡充

子ども達は未来の宝です。子育て世代への支援強化で子ども達が元気で過ごせるよう、地域ぐるみで環境を改善します。

3.交通問題の解決

「鶴ヶ峰駅の開かずの踏切をなんとかして」との声が寄せられています。駅周辺の往来の改善や大団地を結ぶ横浜環状鉄道に準ずる交通網の整備を図ります。

4.高齢者世帯の見守りと住宅改善の支援

高齢者の孤立をなくし、安心して住み続けることができるように、地域の共同と公的介助による高齢者の生活支援を図り、住宅改善支援の仕組みを整えます。

5.市民の立場に立った、上瀬谷基地の跡地利用

返還される上瀬谷基地の跡地活用は、総合公園など住民の一致できる市民の有効活用を図ります。

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