かわじ民夫

河治 たみお
日本共産党横浜市会議員

お約束


重点政策

 

私の原点
誰もが安心して暮らせる社会を!

私は5人兄姉の二男。貧しいながらも兄姉仲は良く温かい家庭で育ちました。高校卒業後、横浜で就職、毎日残業で厳しい職場。
そんな中、同郷の先輩に誘われ労働学校に参加。組合や社会の仕組み、政治の事等を学び、頑張っている日本共産党を知りました。
そして、みんなの力で政治は変えられる、父や母を楽にすることもできると確信しました。
「安心して暮らせる社会」これが私の原点であり、日本共産党員になりました。 
今、貧困・格差社会・不安定雇用などで、暮らしはますます厳しくなっています。ごいっしょに一人ひとりが大切にされる、安心して暮らせる社会にしましょう。

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一人一人の声を大事にしたい

地域の皆様から沢山の要望をいただきました
党市議団の市民要望アンケート(2017 年4月~ 9 月)は全市から 11,378 通、旭区から 954通が寄せられました。

区役所・関係部局に改善要望
 歩道や生活道路の整備・修繕、公園の改修など現地調査を行い、土木事務所や警察署と交渉を行いました。

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■「階段の手すり」が付きました
 「ゴミの集積場所にもなっているが、昇り降りが大変。特に凍結時期には怖い、何とかしてほしい」と要望が寄せられていました。土木事務所へ連絡。一年かかりましたがようやく実現。

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■「雑草で覆われていた水路」も清掃されました
土木事務所に連絡。2日後には、水路の清掃が行われました。

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■他にも・・・

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議会で提案 、 施策の前進
●ブロック塀撤去・軽量フェンス新設の補助制度実現
●米軍基地の早期全面返還、住民主体の上瀬谷基地の跡地利用を提案
●池子米軍住宅建設中止・緑の保全の実現
●商店街リフォーム助成制度の実現
●省エネ・再生可能エネルギー等、温暖化対策で全力
●分別収集の徹底でゴミの資源化・減量化を推進

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改善求めています
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もっと住みよい旭区に!

公費によるミニバス路線でまちの活性化を

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■公費によるミニバス路線で街の活性化を
旭区は山坂の多い街であり、駅からもバス停からも距離のある交通不便地域の多い地域です。
高齢者数は市内で断トツであり、安心して移動できる交通支援制度が一層重要です。私はミニバスについてのアンケートを 5 万枚配布し、地域のみなさんの声を聞き、学習会等を行ってきました。そしてその声・要望を議会で何回も取り上げてきました。

■「新たな拡充策を検討」と市長が答弁! !
四季美台地域では地域が主体となり、タクシー業者とで運営する「四季めぐり号」が旭区のミニバス(地域交通サポート事業)第 1 号になりました。しかし、運営での公的支援がなく、2018 年10 月終了になりました。非常に残念です。しかし地域の要求も強く別会社で再開の方向で進んでいます。ミニバスを安定運行するには、運営費などの公的支援は欠かせません。こうした中、林市長は地域交通サポート事業について、「新たな拡充策を検討します」との答弁です。
引き続きご一緒に「公費によるミニバス路線」を実現させましょう。

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